【無料】1分でわかる 補助金かんたん診断

【9/25開催】人手不足のお悩みに|省力化投資補助金(一般型)活用セミナーを開催します

セミナー

募集をかけても、応募が来ない。設備は入れたいが、資金の目処が立たない。

ご相談をうかがっていると、この2つの悩みは、たいていセットで出てきます。人が採れないのは、どこか1社だけの話ではありません。であれば、同じ仕事をより少ない人数で回せる形に変えていくしかない。その設備投資を国が後押しする制度が、省力化投資補助金(一般型)です。

このたび酒田商工会議所様、社会保険労務士・行政書士の菅原彰一様よりご協力をいただき、制度の活用セミナーを開催することとなりました。制度の概要から事業計画書の作成ポイント、提出までの段取りまで、1時間でお話しします。参加費は無料です。




チラシ(PDF/1.2MB)省力化投資補助金 一般型セミナー

セミナーでお話しすること

1. 制度概要と活用法

補助上限額は最大8,000万円。従業員5名以下の事業者は750万円、6〜20名の事業者は1,500万円が上限となります。補助率は1/2、小規模事業者は2/3です。特例措置の適用により、上限額はさらに引き上げられます。

一般型は、自社の課題に合わせたオーダーメイドの設備・システムが対象です。ICT建機、溶接ロボット、AI画像検査装置、食品製造ラインの自動化、クリーニングの洗濯・仕上げ設備、AI診断機能付きの美容機器など、活用の幅は業種を問いません。

2. 事業計画の作成ポイント

採否を分けるのは、設備そのものの性能ではありません。その設備を入れることで、何が、どれだけ変わるのか。労働生産性の向上をどう組み立て、どのような数字で裏づけるのか。実際の様式に沿って、押さえるべき点をご説明します。

3. 加点項目と書類整備

賃上げや一般事業主行動計画など、加点につながる項目と、そのために事前に整えておくべき書類について、連携する社会保険労務士よりご説明します。

「うちには縁がない」とお考えの方にこそ

当社代表は、金融機関に22年勤務し、補助事業を運用する側と、融資を審査する側の双方を経験してまいりました。セミナーでは制度の解説だけでなく、どこを見て採否が分かれるのかについてもお伝えします。

補助金は、使えば必ず得をするというものではありません。設備投資の内容によっては、補助金を待たずに進めたほうがよい場合もあります。そもそも自社が使うべき制度なのかどうか。その判断のところから、ご一緒させていただきます。

開催概要

日時2026年9月25日(金)14:00〜15:00(受付13:50〜)
会場酒田産業会館 4階 酒田まちなかホール(山形県酒田市中町2-5-10)
対象酒田商工会議所会員/法人・個人事業/従業員1名以上
定員20名(先着順)
参加費無料
申込締切2026年9月22日(火)
主催Britia株式会社
協力酒田商工会議所、すがわら社労士RMオフィス/すがわら行政書士オフィス

※駐車場は各自でご手配をお願いいたします。 ※お申込みは1社2名までとさせていただきます。3名以上をご希望の場合は、申込フォームの備考欄よりご相談ください。

お申込み

下記の申込フォーム、またはお電話・メールにて承ります。

▶ お申込みフォームはこちら

  • TEL:050-5475-6790(8:30〜17:30/土日祝を除く)
  • MAIL:info@britia.jp

ご希望の方には、セミナー終了後、あらためて無料の個別相談の場を設けております。自社の設備投資が対象になるのか、どの制度を使うのがよいのか。個別のご事情にあわせてご相談いただけますので、申込フォームの該当欄よりお申し出ください。

人手不足への対応は、待っていて解決するものではありません。まずは制度を知るところから、ご一緒できればと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

この記事を書いた人
Britia代表
大渕 敬三

Britia株式会社(ブリシア)代表取締役。"bring out the potential"(可能性を引き出す)を理念に、山形県酒田市を拠点として中小企業・個人事業主の財務コンサルティングを行っています。中小企業支援団体・専門士業とのパートナーシップのもと、山形県を中心に全国で活動中。山形商工会議所 エキスパートバンク登録専門家。

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