2026年9月25日(金)、酒田産業会館4階「酒田まちなかホール」にて、「省力化投資補助金(一般型)活用セミナー」を開催しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
制度の概要から、事業計画書づくりのポイント、申請までのスケジュールまで。1時間でお話ししたいことを詰め込みましたが、いざ始まってみると、あっという間の60分でした。
当日お話ししたこと
制度概要と活用のしかた
省力化投資補助金(一般型)は、自社の課題に合わせたオーダーメイドの設備・システムが対象となる制度です。補助上限額や補助率、特例措置による引き上げ、そして対象となる設備の考え方を、業種を問わない事例とあわせてご説明しました。
「うちの業種は対象外ではないか」というご相談をよくいただきますが、一般型は業種を限定する制度ではありません。まずは自社の工程のどこに人手がかかっているのかを見るところからです。
事業計画書の作成ポイント
採否を分けるのは、設備そのものの性能ではありません。その設備を入れることで、何が、どれだけ変わるのか。労働生産性の向上をどう組み立て、どのような数字で裏づけるのか。実際の様式に沿って、押さえるべき点をお伝えしました。

加点項目と書類整備
賃上げや一般事業主行動計画など、加点につながる項目と、そのために事前に整えておくべき書類について、社会保険労務士・行政書士の菅原彰一先生よりご説明いただきました。

あわせて、酒田商工会議所様より、会員事業者が利用できる支援制度のご案内をいただいております。
質疑応答でのやりとり
皆さん熱心にメモを取りながら聞いてくださり、質疑応答でも、自社の状況に即した具体的なご質問を数多くいただきました。
補助金は、使えば必ず得をするというものではありません。設備投資の内容やタイミングによっては、補助金を待たずに進めたほうがよい場合もあります。そもそも自社が使うべき制度なのかどうか。セミナーでも申し上げましたが、その判断のところから、ご一緒させていただきます。
個別相談をご希望の皆さまへ
個別相談をご希望いただいた事業者の皆さまには、順次ご連絡を差し上げております。
セミナーにご参加いただけなかった方も、無料の個別相談を随時お受けしております。自社の設備投資が対象になるのか、どの制度を使うのがよいのか。個別のご事情にあわせてご相談いただけます。
セミナーの内容をまとめた資料をご用意しました
当日お話しした制度の仕組みや事業計画の考え方を、資料としてまとめています。

省力化投資補助金(一般型)活用ガイド(2026年9月版/PDF・全25ページ/無料)
- 一般型の仕組みと、必ず満たす基本要件
- 第6回公募の採択事例6件(業種別)
- 評価される事業計画のつくり方と準備チェックリスト
フォームにご入力いただくと、ご登録のメールアドレスにダウンロードURLをお送りします。
また、自社が使える制度を1分で確認できる補助金かんたん診断、公募スケジュールをまとめた補助金カレンダーもご用意しています。あわせてご活用ください。
開催概要
| 名称 | 省力化投資補助金(一般型)活用セミナー |
| 日時 | 2026年9月25日(金)14:00〜15:00 |
| 会場 | 酒田産業会館 4階 酒田まちなかホール(山形県酒田市中町2-5-10) |
| 対象 | 酒田商工会議所会員/法人・個人事業/従業員1名以上 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | Britia株式会社 |
| 協力 | 酒田商工会議所、すがわら社労士RMオフィス/すがわら行政書士オフィス |
開催にあたりご協力をいただきました酒田商工会議所の皆さま、社会保険労務士・行政書士の菅原彰一先生に、あらためて御礼申し上げます。
人手不足への対応は、待っていて解決するものではありません。今回お話しした内容が、次の一手を考えるきっかけになりましたら幸いです。
▼開催告知の記事はこちらです
【9/25開催】人手不足のお悩みに|省力化投資補助金(一般型)活用セミナーを開催します
セミナー・講演のご依頼について
商工団体・金融機関・事業者団体の皆さまからの、補助金や資金調達をテーマとしたセミナー・講演のご依頼を承っております。
- TEL:050-5475-6790(8:30〜17:30/土日祝を除く)
- MAIL:info@britia.jp



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