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補助金カレンダー

最終更新各公募要領・事務局の公表をもとに毎月更新

山形・庄内の事業者のための
補助金カレンダー

国の主な補助金について、受付期間・締切・採択発表の予定を一覧にしています。締切の時刻は制度ごとに異なり(15:00/17:00/18:00)、1分でも過ぎると受け付けられません。時刻までご確認ください。

締切が近い補助金

年間スケジュール

  • 受付中
  • 締切間近(14日以内)
  • 受付前
  • 受付終了
  • 次回公募(予測)
  • 採択発表
  • 審査・準備の節目

点線の帯は過去の公募周期から見た予測で、公式の予告ではありません。

どの補助金が合うか相談する(無料)

月別の予定

2026年9月今月

  • 18日受付開始省力化投資(一般型) 第8回 受付開始
  • 29日受付開始成長加速化 3次 受付開始
  • 30日受付開始新事業進出・ものづくり 第1回 受付開始
  • —審査・準備大規模成長投資:書面審査の結果通知(9月下旬頃予定)

2026年10月今月

  • 2日受付開始事業承継・M&A 16次 受付開始
  • 16日締切省力化投資(一般型) 第8回 締切 17:00
  • 19日審査・準備大規模成長投資:プレゼン審査(10/19〜10/23)
  • 29日締切成長加速化 3次 締切 15:00
  • 30日締切新事業進出・ものづくり 第1回 締切 18:00

2026年11月今月

  • 5日受付開始持続化(一般型・創業型) 一般型 第20回/創業型 第4回 受付開始
  • 6日締切事業承継・M&A 16次 締切 17:00
  • —採択発表大規模成長投資 6次(11月上旬予定)

2026年12月今月

  • 4日審査・準備持続化(一般型・創業型):様式4の発行受付締切
  • 15日締切持続化(一般型・創業型) 一般型 第20回/創業型 第4回 締切 17:00
  • —採択発表事業承継・M&A 16次(12月下旬以降)予測

2027年1月今月

  • —次回公募省力化投資(一般型) 第9回の公募(2027年初め頃)予測
  • —採択発表新事業進出・ものづくり 第1回(1月頃予定)
  • —審査・準備成長加速化:1次審査の結果通知(1月中旬)

2027年2月今月

  • 15日審査・準備成長加速化:プレゼン審査(2/15〜3/5)
  • —採択発表省力化投資(一般型) 第8回(2月上旬予定)
  • —次回公募事業承継・M&A 17次の公募(2027年前半)予測

2027年3月今月

  • —次回公募新事業進出・ものづくり 第2回の公募(2027年前半)予測
  • —採択発表持続化(一般型・創業型) 一般型 第20回/創業型 第4回(3月頃予定)
  • —採択発表成長加速化 3次(3月下旬以降予定)

2027年4月今月

  • —次回公募持続化(一般型・創業型) 次回の公募(2027年春以降)予測

制度ごとの詳細

中小企業省力化投資補助金(一般型)

受付中第8回確定情報

受付開始
2026年9月18日(金)10:00
締切
2026年10月16日(金)17:00締切まで あと24日
採択発表
2027年2月上旬(予定)
次回の公募
2027年初め頃(予測)
枠補助上限補助率
一般型従業員規模に応じて750万〜8,000万円(大幅賃上げ特例で最大1億円)中小企業1/2(最低賃金引上げ特例で2/3)、小規模・再生事業者2/3

対象人手不足の解消に向けて、オーダーメイドの設備・システムを導入する中小企業等

事業期間交付決定日から17か月以内(採択発表日から19か月以内)

主な要件

  • GビズIDプライムが必要
  • 労働生産性 年平均+4.0%以上、1人当たり給与支給総額 年平均+3.5%以上
  • 事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上に

Britiaの見方

人手不足の工程を「何人が何時間かけているか」の数字で示せるかが計画の土台です。第8回から事業期間が1か月短くなり、17か月以内になりました。

中小企業成長加速化補助金

受付前3次確定情報

受付開始
2026年9月29日(火)
締切
2026年10月29日(木)15:00受付開始まで あと7日
採択発表
2027年3月下旬以降(予定)
次回の公募
3次で今回の予算分は終了する見込み。次回の有無は未定です。
枠補助上限補助率
通常5億円1/2

対象売上高10億円以上100億円未満で、売上高100億円を目指す中小企業

事業期間交付決定日から14〜24か月以内

主な要件

  • 締切までに「100億宣言」の公表が必要
  • 投資額1億円以上(建物・機械装置・ソフトウェア)
  • 補助事業終了後3年間、1人当たり給与支給総額 年平均+4.5%以上

Britiaの見方

締切は他の制度より早い15:00です。100億宣言の公表には数週間かかるため、宣言がまだの場合は今すぐ段取りが必要です。

金融機関・士業の皆さまとの共同支援にも対応しています。

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金

受付前第1回確定情報

受付開始
2026年9月30日(水)
締切
2026年10月30日(金)18:00受付開始まで あと8日
採択発表
2027年1月頃(予定)
次回の公募
2027年前半(予測)
枠補助上限補助率
革新的新製品・サービス枠750万〜2,500万円(賃上げ特例で最大3,500万円)中小企業1/2(特例2/3)、小規模・再生事業者2/3
新事業進出枠2,500万〜7,000万円(賃上げ特例で最大9,000万円)1/2(最低賃金引上げ特例で2/3)
グローバル枠2,500万〜7,000万円(賃上げ特例で最大9,000万円)2/3

対象新製品・新サービスの開発、新市場への進出、輸出に取り組む中小企業等

事業期間新事業進出枠・グローバル枠は交付決定日から14か月以内、革新的新製品・サービス枠は10か月以内

主な要件

  • GビズIDプライムが必要
  • 付加価値額・賃上げの目標を含む3〜5年の事業計画
  • 締切日から16か月以内に旧ものづくり・新事業進出・事業再構築で採択された事業者は対象外

Britiaの見方

旧ものづくり補助金・新事業進出補助金の統合で生まれた新制度です。過去の補助金の採択歴によっては対象外になるため、最初に利用歴を確認します。

事業承継・M&A補助金

受付前16次確定情報

受付開始
2026年10月2日(金)
締切
2026年11月6日(金)17:00受付開始まで あと10日
採択発表
2026年12月下旬以降(予測)
次回の公募
2027年前半(予測)
枠補助上限補助率
事業承継促進枠800万円(賃上げ要件で1,000万円)小規模事業者等2/3、それ以外1/2
専門家活用枠・PMI推進枠・廃業・再チャレンジ枠枠・類型ごとに異なる(別の公募要領)枠・類型ごとに異なる

対象親族内・従業員承継やM&Aに取り組む中小企業等

事業期間2027年1月下旬(予定)から14か月以内

主な要件

  • GビズIDプライムが必要(発行に1〜3週間)
  • 事業承継促進枠は2031年11月5日までに承継予定であること
  • 認定経営革新等支援機関の確認が必要

Britiaの見方

承継の予定時期と承継予定者が要件に合うかが最初の確認点です。代表者の交代だけの承継は対象外になる点に注意が必要です。

金融機関・士業の皆さまとの共同支援にも対応しています。

小規模事業者持続化補助金

受付前一般型 第20回/創業型 第4回確定情報

受付開始
2026年11月5日(木)
締切
2026年12月15日(火)17:00受付開始まで あと44日
採択発表
2027年3月頃(予定)
次回の公募
2027年春以降(予測)
枠補助上限補助率
一般型・通常枠50万円(インボイス特例・賃金引上げ特例の併用で最大250万円)2/3(賃金引上げ特例の赤字事業者は3/4)
創業型200万円(インボイス特例で最大250万円)2/3

対象販路開拓や業務効率化に取り組む小規模事業者(創業型は開業1年以内)

事業期間交付決定日から2028年3月31日(金)まで

主な要件

  • 商工会・商工会議所の「事業支援計画書(様式4)」が必要(発行締切 12月4日)
  • 電子での受付のみ。GビズIDプライムが必要(暫定アカウントは不可)
  • 創業型は特定創業支援等事業の支援を受けていること

Britiaの見方

様式4の発行締切は12月4日で、受付締切より11日早く設定されています。商工会・商工会議所への依頼は11月中に済ませるのが安全です。

中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)

受付中随時受付確定情報

受付開始
受付中(随時)
締切
2027年3月末頃まで(予定)随時受付
採択発表
受付から概ね1〜2か月
次回の公募
—
枠補助上限補助率
カタログ注文型従業員規模に応じて500万〜1,000万円(賃上げ特例で最大1,500万円)1/2

対象製品カタログに登録された省力化製品を導入する中小企業等

事業期間公募要領に定める期間内(製品ごとに確認)

主な要件

  • GビズIDプライムが必要
  • 販売事業者との共同での手続き

Britiaの見方

導入したい設備がカタログに登録されていれば、一般型より手続きの負担が軽くなります。まずは登録製品の確認から始めるのが近道です。

中堅・中小・スタートアップ企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金

受付終了6次確定情報

受付開始
2026年7月31日(金)
締切
2026年8月31日(月)17:00審査中・次回待ち
採択発表
2026年11月上旬(予定)
次回の公募
次回(7次)は今後の予算措置次第で未定です。
枠補助上限補助率
一般企業向け/100億宣言企業向け50億円1/3以下

対象常時使用する従業員2,000人以下の企業。投資額20億円以上(100億宣言企業は15億円以上)

事業期間交付決定日から最長2028年12月末

主な要件

  • 賃上げ 年平均5.0%以上(100億宣言企業は4.5%以上)
  • 2次審査は経営者本人のプレゼン

Britiaの見方

6次の受付は終了し、現在は審査中です。投資額が大きく準備に最低2か月はかかるため、次の公募発表を待たずに計画を固めておくと余裕が生まれます。

金融機関・士業の皆さまとの共同支援にも対応しています。

補助金の活用を考えはじめたら

公募が始まってからの準備では間に合わないことがよくあります。金融機関で融資審査と補助事業の運用に携わってきた経験をもとに、制度選びから事業計画・資金計画づくりまで伴走します。

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本カレンダーは2026年9月22日時点の公開情報に基づく参考情報です。補助金制度は変更・終了する場合があります。ご利用にあたっては、必ず各補助金の公式サイトで最新の公募要領をご確認ください。内容の正確性・完全性について当社は保証いたしません。

「予測」と表示した項目は、過去の公募周期などからの推測であり、公式の発表ではありません。